Decembersnow19

好きなものを描いたり載せたり。 2015年から彫紙アートの作品を作っています。FBやTwitterやっています。絵描きさん、作家さんからのコンタクトもお待ちしています。

帰還

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最後に更新してから、どの制作をここに描く予定だったのか、すっかり記憶が離れてしまいました 笑


約半年ちょっとのブランクを終え、ようやく本格的と言える制作に入っています。


本来なら今年の会員展のものを作り始める時期なのですが


身内に頼まれた作品がまだ出来上がっておらずで(^-^;



少しずつですが、スケッチをしています。



早くカットしたくてウズウズし始めました。



なので少しでも良いものになったらいいなと思います。




先日、久しぶりにアクリル絵の具でマチエル画を描いたのですが


日々の仕事でのストレスもあってか、それはそれはもう楽しかったです。


深く考えずに、インスタなどで刺激を受けたものをやったのですが

そういうのもある意味で勉強になるなぁと、少し思いました。



その作品はまた後日。


と、とりあえずクレマチスちゃんを仕上げなければ………!!


この後も制作です 笑。

The moon

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今日、仕事から帰るとき
ここしばらく見なかったような綺麗な月が出ていました。

月は少し、自分にとって特別な意味があって

ずっと大きくカメラにおさめるのが夢でした。


昔から持っているオリンパスで撮りました。
やっぱり手持ちでは、月を真ん中にしてのシャッターは難しかったです。


ようやくズーム機能を使いこなせるようになってきました 笑

カメラで撮ると、よりパソコンからの投稿が楽になりますね。

今後の使い方に、少し変化がでそうです。




全然関係ないけど

昨年の市民展で出した作品

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実はこれ、昼間見た月のイメージ。 笑


見る人のほとんどが、地球って思ってたみたいですね。

うん、仕方ない。わかりづらいもん笑笑




検索すれば沢山、もっと上手く撮れて綺麗な写真は沢山あるけれど

やっぱり自分で撮れることが嬉しい。


この作品はまた改めてチャレンジしたいな。

凪の記憶

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昨年の会員展と、今回の「よりみち展」で展示しています。

A3サイズで、一週間ほどでしあげました。


下絵を考えている途中の段階で、白い線を残すっていうのを思いつき

難易度は上がりましたが、これはこれでベストな方向になりました。



ただ、紙の色幅や表現自体にもっと工夫があれば、

より良いものにできたな…と反省。



でも楽しかった。



デジタルでパターン化した形だけではなく、水彩やアナログの表現でも、紙の世界で十分活かせることを自分で体験できました。


もっと経験値をつけて、面白い発見ができたらいいな。



写真からは見えにくいのですが

藤色のレザックという紙を使用しています。


紙フェチの私にはレザックの質感もたまらないです。笑


今年の後半は、もう少し絵の方をこちらでも載せていきます。


(↑これは有言実行しよう。笑)



あっという間に暑さが増して、梅雨を間近に感じます。


気温差で体調にも気をつけたいですね。


それではこの辺で。

なんやかんやで

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半年ちょっとぶりの更新になりました。


昨年の、秋の展示以来となります。

この半年は本当に色々な景色が変わりました。


教わっていた先生が変わったり、見に行く展示が増えたり、思わぬ制作のお誘いがあったり。


こまめにこちらでは書ききれませんが、とても充実した日々です。


前回の記事で書いた、アクリルのペイントからの制作は、自分の中で良い繋がりになりそうで、

とても良い発見でした。


さて、



ここでお知らせがあります。

本当に本当に遅れての告知ですが


とあるグループ展に参加しています。



ギャラリー茶房 椿さんにて

彫紙を含んだ、それぞれ各々の作品を展示しています。


もとは新宿教室のメンバーで

ほぼ内輪でのやりとりのつもりでしたが

ツイッターのほうでも相互フォローしてくださっている方から好感を頂いていたので

思いきって書いてみます。


「よりみち展」

ギャラリー茶房 椿
〒162-0801 東京都新宿区山吹町359
定休日 日曜・月曜・祝日
営業時間 13時半から18時まで

アクセス 地下鉄有楽町線江戸川橋」1b出口より徒歩3分、地下鉄東西線「神楽坂」2番出口より徒歩9分

入場料は無料ですが
ワンドリンク制です*


昨年の会員展から
花藤志穂として本格的な活動を模索しています。


前回の記事の下絵の作品も、この展示で出しています。



幼い作品ですが、少しでも沢山の人に見てもらえますように。

会期は5月7日から18日までです。






初日からだいぶ日数飛ばしました。笑



まだ水面下ではありますが
今後の作品も新たに考えています。


可能性は沢山。

広く広く、外へと広がりますように。



それでは、この辺で。

泡沫の記憶 2

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いろいろ出てきたことを忘れないうちに笑。


アクリルの混ざっていく変化がとても綺麗だったので、感覚的な線画として、ひとつ残すことに。

これを紙で起こせれば良いのですが、作品として成り立つかは、やってみないとわかりません。

まさに未知の体験。


こういった抽象的に近い表現をすることは今までなかったことなのですが、さきほどの記事に書いた、ひとつの出会いがきっかけでもあります。

制作や自己の向き合い方に苦しさを覚えていた私に、同じ教室にいた人が、自分の内面と向き合う「表現アートセラピー」の体験があることを教えてくれました。


アートセラピーという言葉は、いろんなメディアからも聞いたことがありましたが、自分がいざ体験するとなると、今ひとつピンとは来ませんでした。

そんな中で、体験前にたまたま主催されている人の著書を読んでみて。
その人の言う、表現アートセラピーとは
言葉にははっきりとできない、混沌とした部分を引き出し、絵や形にすることで視覚化して、自分が気づかなかった部分にも目を向ける、というものでした。


実際に体験を受けると、絵は何一つ難しい技法もなく
絵を描くというよりは、描くことで体を使って思いを実感する、というほうが正しい気がします。


自分の中で、自然と湧いてくるものを外に押し出してあげるということは、こんなにも体が軽くなれることなんだとを改めて感じて。


良いものを作ろう、誰かに見てもらいたいということが、知らずに湧いていた自分の内面から、少し離れていたことにも気づきました。

そもそも、自分の中にそういう「湧いてくる何か」があったことにも気づきませんでした。


今年の2月頃

私にとって、これまで見えていると思っていた自分というものが一気に覆る出来事があって

自分が知らずに生きづらい、苦しいと思いながら日々生活していたものの根本を知って。


自分にとって絵を描くことは、外と繋がることが目的ではなく
もしかしたら自分を見つけるためのものだったのかなと、今は思います。


あのアクリルの表現は、続けていけたらいいな。


自分の内面を表現することは、外から見たら自己満足に近いのかも知れません。


表現したいことと、自分のエゴの形は紙一重だったりもして、とても境目が難しいところでもあります。


それでも私が日々触れてきた音や色や表情は、その深い深い部分で、色々な世界ときちんと繋がれることを教えてくれました。


いつか私もそうなれたらいいな。
そう思って今は制作できたらと思います。

明日も、心地よく生きられますように。


それでは、この辺で。

泡沫の記憶

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10月ですね。
夏が終わったというのに、度重なる台風とその湿度で暑い日に振り回されています。

そうです。夏が終わったというのに、久しぶりの更新です。
(もう何も言えないので、このまま行きます。笑)


この3ヶ月間のことを強いて言うなら、通っていた教室が終わったことと、腰のヘルニアが突然再発して悶絶したことと、長年連れ添った愛猫とのお別れがあったことくらいで、気持ちとしては少し暗い地下のような場所で過ごしていました。
あと過食気味だったためか、すごく体重が増えました。(悲しい……)


筆も割と長期間でストップしてしまい、一度は今秋の会員展の参加を諦めていました。


過呼吸とか肋間神経痛もぶり返して、混沌とした時間を過ごしていた時、ふと

このままだと地上へ上がれないことを察した私は、気づいたら秋の会員展を申し込んでいました。
出せなくても、とりあえず申し込んじゃえ!みたいな笑。

不思議なもので、勤勉に日々描いていなくても
やっぱり展示がある、となると
とても良い表現の作家さんたちに出会ったりするものです。

それで、あれよあれよと元気をもらってここまできました。


上のアクリル画は、その中で出会った作家さんに刺激されたものです。



このアクリル画を書く前も、ある良い出会いがあって。

その場所で、「思うままに描く」ということを改めて見つめ直すきっかけをもらいました。


その話はまた近いうちに。


今日はまた、しばし制作に入ります。

夢の続きを、今も。

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春の市民展が終わり、ようやく気持ち的にも落ち着きを取り戻した今日この頃。


今年は紙に一部、立体部分をつけました。
写真は完成直前のものです。

この市民展では光栄なことに、小さくはありますが、賞をひとつ頂きました。


今年は様々な形でも作品づくりにはかなり悩んだので、純粋にとてもとても嬉しかったです。例え、幼い作品であっても。


この作品を作り終えたことをきっかけに
改めて自分と向き合うことが増えました。


そして今後、下半期はゆったり制作しつつも、もっとより深く自分の中のものを引き出せたらと思います。


過去に思い描いていたこと
ある日見た不思議な夢たち
関わってきた人たちの言葉一つ一つ

色々なことが結び目のように繋がり初めています。

おそらくきっと、これほどまでに意味があると思える瞬間を過ごせたことは、私の人生の中でも数少なかったことだと思います。

それがきちんと形になったとき、今とは全く違うものが表現できるのだと思います。



新しい一歩として、またここで節目を迎えられたような気がしています。



さて。



作品づくりも少し余白ができたので

少しばかり溜まっている更新内容を、また書き出せたらと思います。
予定ですが、あくまでも笑。


気づけば夏が来ていました。

夏バテに気をつけたいところですね。

それではこの辺で。